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社会問題研究所

社会現象の考察。政治、経済、科学、文化など。  このサイトはリンクフリーです。

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会社のみの人生

会社のみの人生はつまらないと思う。何で人生を会社のみに捧げる必要があろうか。そりゃあ自分で会社を起業して仕事をやっている人で、たとえばカレー屋をやっていて、これこそ我が人生というのであれば話は別であろう。だってそのカレー屋イコール自分の家庭に近いものであろうから。それとか大学で研究をやっていて、研究こそ我が人生で研究を死ぬまでしてやるという人とかも別であろう。
 しかしである、この仕事のために何で人生を捧げなければならないのだというのであれば、仕事は金を稼ぐ場で、後の時間は仕事は忘れてもっと他のやりたいことをするというので構わないのではないだろうか。なんで一体仕事が終わったら会社の人としかも自分の金で飲み屋へ行かなければならないのだろうか。そんなことをしたら、自分のやりたいことをする時間が失われてしまうではないか。
 仕事時間は仕事をして、それが終われば仕事を忘れて自分のやりたいことをするというので構わないのではなかろうか。日本はそうなっていないのであろうが、会社のみの人生とどっちが充実しているかということを思う。
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意見

自分が評価すれば、評価した対象の社会での影響力・価値が上がる。どう評価するかは基本的に自分次第。 個人の力が弱いのは、経済的基盤が原因の一つ。良い店や、小さな店で買い、そこへお金が流れるようにすれば、社会が良くなったり、個人の経済的基盤が強くなって各個人の力が強くなるであろう。

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