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社会問題研究所

社会現象の考察。政治、経済、科学、文化など。  このサイトはリンクフリーです。

「私は医者だ。」「何くだらんこと言っているのだ。」

無関係の場で医師免許を持っている人で医者だという人がいるのではなかろうか。それは仕事でそれをしている時間がそうだということだろ。例えば、道を歩けば一人の通行人、電車に乗れば一人の乗客、そんなの当たり前だ。しかも、他の人ととりたてて違うということを無関係の場で示すくせに、救急の時に自分がして他の人にメリットをもたらすということすらなく、無関係の場で医師免許を持っているからと言って医者だという人がいるのではなかろうか。もちろん、仮に、医者としての活動をせずに医師免許を持っているだけの場合、医者としてよいのかどうかという議論もあるであろう。

 医師免許を持っている自分のことを偉い人だと思っているのかもしれないが、医者のせいでひどい目にあった人はたくさんいるはずだ。ひどい行為をする人達の仲間ですと言っているようなものだ。医師免許を持っている人には非常識な人がいると言えるのかもしれない。
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エコノミー症候群予防にアドバイスするのが薬剤師である必要があるか

各自の健康に関して当ブログを参考にしても著者は責任を負いません。また、各自の受ける医療あるいは医療を受けないことに関して当ブログを参考にしても著者は責任を負いません。

 九州の地震でエコノミー症候群予防に薬剤師が注意喚起をしているという情報がある。私が直接そのアドバイスを受けたわけではないので真偽は知らないが、これって薬剤師である必要があるのって思う。別に薬剤師を医師や看護師やその他医療の資格を持った人でも同じことであろう。こんなもの本人がやる気があるかどうかの問題ではなかろうか。やる気があれば、インターネットを使える環境であれば、誰かが動画でも文字やイラストや写真ででもインターネット上に紹介していればそれを見れば分かるはずである。ラジオで情報を流すのも一つであろう。支援物資に注意書きの紙をつけて配るのも一つではなかろうか。注意してまわる人だって、医療の資格なんかなくても知ってさえいれば誰でも良いのではなかろうか。そして結局自分でやる気があるかどうかが問題になってくるのではなかろうか。生物のような内容は、数学と比べて積み重ねの要素が少なく、学ぶのが容易ではなかろうか。結局健康なんて自分がやる気があるかどうかが大きいのではなかろうか。

 エコノミー症候群予防をきっかけとして、自分で自分の健康を守るということを初めてはどうであろうか。もちろん、本当に役に立っている内容の医療を受ける必要ができた時、それを受けることを否定はしないが。健康のためには自分でやらないといけないことが多いのではなかろうか。

医者は健康の専門家と言えるか

子宮頸癌ワクチンが問題ではないかという意見がある。

 このことはおいておいたとしても、前から医療により問題が起こる場合があるのではなかろうか。

 医療による問題が起こっているのを見て、これって医者は健康の専門家と言えるのかという疑問をもつべきではなかろうか。医者に社会的な権威があるとかいう意見もあるかもしれないが、そんなものはみんながそう思うからそうなるだけのことであり、少なくとも自分が権威がないと思えば自分にとっては権威などない。権威がないと思う人が増えれば社会で権威があると思う人も減る。権威なんてそんなものではなかろうか。

 自分にとって何が役立ち何が役立たないのかきちんと正しく評価すること、これが自分が医療による被害を受けず、本当に役立つ部分を使えることにつながるのではなかろうか。

 医者は権威がある、すごいものだなどと思わず、ただの一つの店屋、役立つ部分を消費者として使う、そういう姿勢が重要であろう。

健康を考える

健康でありたいであろう。

 そこで、お菓子を食べるかどうか、これをよく考えておいた方がよいであろう。お菓子は虫歯の原因といわれている。食べ過ぎになっている場合お菓子をやめるというのも一つの選択肢ではないか。

 お菓子をやめるとどんな良いことがあるか。お金が節約できる。これによって、無農薬野菜を買う用にお金を回すことができる。

 医療ミスとか副作用とかいわれているが、病気にならないようにしていれば、医療ミスとか副作用の被害を受ける可能性が減るのではなかろうか。

 自分の健康は自分で守る、この姿勢が重要なのではなかろうか。

医者について

国公立大学の医学部医学科に入るのは難しいとされている。受験しようとしている人に医者としての適正がとかいうことをいう人もいるかもしれない。しかし、その適正評価というのはあくまでもその人の一意見である。一方でテストで高い得点をとると、優れているという評価をする人もいるであろう。学校にしろ学習塾にしろ自分たちが実施しているテストあるいは目標としているテストで良い点数を獲得すれば、そりゃあ優れているという評価をすることは十分考えられる。
 では、医学部医学科へ入った人に関しての評価はどうかというと、難しい試験に合格してすごいですねえという人もいれば、医師としての適正がということを言う人もいるであろう。医師としての適正といってもそれはそのひとの一意見であろう。
 そして、医者のことをすごいと言う人もいるであろう。一方で、自分が患者になって満足のいく結果が得られないと批判する人もいるであろう。
 さて、医学部医学科を目指していて点数が高い人をすごいと言ったり、医学部医学科の学生をすごいと言ったり、医師をすごいと言っていた人が、いざ自分の医療で満足がえられないと批判するのは、その人自身のこれまでの考え方に対する自己否定になるであろう。
 そうかといってあの人は医師としての適正がないと言っているのも、そのひとの一意見にすぎない。
 こんなことが日本社会で起こっているのではなかろうか。

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