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社会問題研究所

社会現象の考察。政治、経済、科学、文化など。  このサイトはリンクフリーです。

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専門家の意見か、一個人の意見か

何かのテーマに関して、例えば日本の医療に関してとか原発についてとかで、ある人が意見を述べた時、それが専門家の意見か一個人の意見かという問題がある。

 誰であってももちろん一個人であり、選挙で一票は一票であるし、個人的にあることを考えたにすぎないという面はあるであろう。しかしながら、国会とか講演会とかで話をしたときに、誰でも構わないから呼んできたわけではなく、その分野に関わっているから呼んでいるという面はあるであろう。原発問題に関して別分野のバイオリニストを呼んだりはしないだろう。

 世間の人がその分野の人が例えば国会で話をしていても、一個人の意見と言うのは問題ないであろう。その分野の人だって色々な意見の方がいるかもしれないし、仮に全員同じ考え方でも10年後間違っていたとなるかもしれない。専門家がどう言っているとかではなく、一人一人が自分で考えることが重要であるということはあるであろう。しかしながら、国会議員とか総理大臣とか閣僚は一個人の意見と言ってしまってはまずくなかろうか。誰でも構わないから国会で話しているのではなく、おそらくその分野の人だから呼んでいるのであろう。


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人それぞれ

客は自分の欲しいものを求めて買い物をする。

 会社経営者はその組織では上のポジションにいるかもしれない。しかし、それはその会社での話である。スーパーで買い物をするときは客同士であるし、電車に乗れば乗客同士である。
 客は自分の欲しいものを求めて買い物をするだけのことで、経営者がその会社で上のポジションにいようがそんなことどうでも構わない。

 従業員、これもあくまでもその会社で働いているからそこで作業をしているということである。その会社をやめればそこのためには働かない。会社が従業員の時に嫌なことを自分にしていれば、あるいは他の従業員が嫌なことを自分にしていれば、こんな会社つぶれてくれと思っているかもしれない。やめた後は実際問題つぶれたって自分には関係のない話であろう。

 中小企業の経営者は経営破綻と同時に自己破産する場合もあるかもしれない。しかし、そんなことはやめた元従業員には関係ない話である。経営破綻し自己破産の可能性もあるなかで、従業員から見れば搾取しながら経営していただけの話である。

 経営者は経営者で、自分のやりたいことをやっているのであろう。

子供の貧困

子供の貧困という問題がある。このことがどのようなことをもたらすか可能性を考えてみようと思う。

 金がある家の子供は習い事とか旅行とか、本人の好き嫌いもあり金がかからないことを本人が好むかもしれないが、しかしある程度やりたいことをやっているのではないかと考えられる。そして、自分がやりたいことを将来やっていくことにつながるかもしれない。

 しかし、子供の貧困が何をもたらしうるか。安全保障関連法案が国会で可決されたが、このことにより安全性を考えて自衛隊を就職先から避ける人がでてくるであろうが、それでも職がなくても自衛隊が就職先にあるということで、子供で貧困家庭の子供が自衛隊に入るという構造ができるかもしれない。

大学生は支出を節約すべきでは

大学生で奨学金という名前の実質的な借金をしている人は節約をするべきではなかろうか。借金をしているとそれを返さなければという思いが時々わいてくるのではなかろうか。そんなことよりも借金がない方が精神的に楽ではなかろうか。

 借金をしても返済するのは自分ということになるであろう。従って、自分が借金をしようがしまいが相手は自分が金を払ってくれれば自分の借金のことなんてどうでも構わないわけである。

 既に奨学金という実質的な借金をしている人でも金額を減らすことができないか考えてみてはどうであろうか。

 大学生の支出に考えられることが例えば店での食事代があるであろうが、店で食事をする必要があるか見直すのも一つであろう。そもそも、下宿する場合、あまりに苦痛に感じない程度に安い所を借りるのも一つであろう。部活動とかサークル活動、これだって、有意義にやっていてやりたいものをやめるのがよいかという考えもあるであろうが、少なくとも絶対にしないといけないなんていう先入観は持たない方がよいであろう。中卒とか高卒で働いている人や小学生でも子供タレントのような仕事をしている人はいて、大学で部活動とかサークル活動をしないと人格が劣っているとか成長していない人などということにはならないであろう。アルバイトを嫌な労働条件の場所でもなんでも無理にする必要はないものの、それをしていればお金は入ってくる。

 大学生活がしばらくたって、借金という後悔を残さないようにすべきであろう。

政治家の実力

政治家は実力があるのだろうか。

 例えば親が政治家で世襲の場合本人の実力でなったのかどうかという疑問はあり得るであろう。しかし、親が政治家だとか金を持っているだとか、それだって実力の内だという意見もあるかもしれない。
 タレントとかスポーツ選手とか料理評論家とか政治にあまり関係がなさそうな場合、有名であるということで票が入ったのではないかという意見もあるかもしれない。
 しかし、どうであれ選挙で選ばれたわけである。

 政治家をするのに能力は必要だろうか、別になくてもできるのではないかと思われる。例えば、国会をそれなりの期間休んでいる議員がいても世の中は動いている。官僚がいて物事は動くだろうし、特に政治家が頑張らなくても物事は動くのではないかと思われる。
 もちろん、選挙をやらずに官僚が全てを動かすのが良いかという問題はあるであろうが。

意見

自分が評価すれば、評価した対象の社会での影響力・価値が上がる。どう評価するかは基本的に自分次第。 個人の力が弱いのは、経済的基盤が原因の一つ。良い店や、小さな店で買い、そこへお金が流れるようにすれば、社会が良くなったり、個人の経済的基盤が強くなって各個人の力が強くなるであろう。

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