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社会問題研究所

社会現象の考察。政治、経済、科学、文化など。  このサイトはリンクフリーです。

自分で判断するしかない!

世の中意見が割れている内容、様々な意見がある内容あるであろう。本とかインターネットとか講演を聞くのにしても、様々な意見があるかもしれない。

 様々な意見があった場合、結局自分で判断するしかないであろう。誰かの意見を丸のみしても、誰かに決めてもらっても、そういう判断を自分がしているのだし、自分で考えて結論を出しても自分で判断したことになる。

 この意見を採用させようと思ってさまざまなPRをしている人もいるかもしれない。学校の教員をとかその分野の専門家だって本当に良い選択肢を推薦しているとは限らない。結局自分で判断するしかないのであろう。

 この記事の意見を採用するかどうか、それも自分で判断してください。この記事の意見を採用しようがしまいがその結果どうなろうが著者は責任を負いません。
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多くの人を不幸せにする日本社会

多くの大学生や運転手が死亡したバス事故からしばらくたった。生き残った人も後遺症が残っているかもしれない。

 この事故で、運転手も乗客も不幸せになった。そして、バス会社だってこんなことになったら不幸せであろう。多くの人が不幸せになってしまった。バスの安全に関して考えが甘かったと言えるだろう。こんなバスが運転されているのを結果的に許してしまっている(はしらせている)社会に問題があるであろう。

 一般論で金持ちほど安全にお金をかけることができる。しかしながら、金持ちだって安全でないものの被害を何らかの形で受けることもあるであろう。安全でないバスが自分に突っ込んでくるかもしれない。

 真の幸福とは何か、考え直すときにきているのではなかろうか。

医者は健康の専門家と言えるか

子宮頸癌ワクチンが問題ではないかという意見がある。

 このことはおいておいたとしても、前から医療により問題が起こる場合があるのではなかろうか。

 医療による問題が起こっているのを見て、これって医者は健康の専門家と言えるのかという疑問をもつべきではなかろうか。医者に社会的な権威があるとかいう意見もあるかもしれないが、そんなものはみんながそう思うからそうなるだけのことであり、少なくとも自分が権威がないと思えば自分にとっては権威などない。権威がないと思う人が増えれば社会で権威があると思う人も減る。権威なんてそんなものではなかろうか。

 自分にとって何が役立ち何が役立たないのかきちんと正しく評価すること、これが自分が医療による被害を受けず、本当に役立つ部分を使えることにつながるのではなかろうか。

 医者は権威がある、すごいものだなどと思わず、ただの一つの店屋、役立つ部分を消費者として使う、そういう姿勢が重要であろう。

不祥事、後出し

不祥事が起きた場合に、後から同じようなことが発覚した方が非難を受けにくいということはなかろうか。似たように不祥事を他がやっていることが発覚し、大いに非難を受けた後、何例か他にもやっているところがありますとでた後、実はここも問題でしたというかそういうところはたくさんありますとなった場合、初めの方に発覚した所は初めは珍しいし大いに批判され、後の方になると慣れてきてその世界全体の問題だのような雰囲気になり、個別批判が少なくなる、そんな傾向があるのではなかろうか。

 初めの第一例は大いに批判される。
 次のいくつかも批判される。
 その世界全体の問題だとなってきた頃にはみんな慣れてしまっている。

 こんな傾向があるのではなかろうか。

保育園

保育園の問題を政府に期待してもそう簡単には解決しないであろう。そもそも、今の政府はごく普通の国民へ向かっての政治をしているかということを考えてみると良い。そういう政治家達を国民が選んだのだから、そういう政策を推進してくれるまでの話である。

 保育園の充実を求める社会運動を起こすことは、状況改善への道につながるかもしれない。しかし、少し解決したとかそんなのではなく、迅速に、大きく解決させようと思えば、結局のところ、誰を議員や首長に選ぶかということが重要となってくる。

 社会運動はもちろん一定の力にはなるであろう。しかし、根本思想が違うところにある人を選びながら、個別の一つ一つの政策だけに対して社会運動してもあまり効果は期待できないであろう。

 各自どうやって自分の人生を守るかである。

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