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社会問題研究所

社会現象の考察。政治、経済、科学、文化など。  このサイトはリンクフリーです。

これからの時代、大切なのは健康だ

健康は重要だ。介護っていってみても、そこでは問題が起きている。介護なんていらないような健康状態を保っておくべきであろう。

 医療だってなるべく受けなくても構わないようにしておくべきである。薬害とか医療ミスとか問題があるが、ようは治療なんて受けなくても構わないような状態にしておくとよいわけである。

 健康保険料がどうとか介護保険料がどうとかいってみても、こんなものはとられただけで、自分は健康なのでほとんど必要ないような状況で生きていられるのがよいであろう。

 健康を失うと不利であろう。

 けがや病気のための生命保険と言っても金を取られただけでけがや病気がなかったというのが良いであろう。けがや病気で生命保険金を受け取ることはないので生命保険には入らなくて良かったとなるのがよい(実際けがや病気で生命保険金を受け取ることがあるかないかは終わってみないと分からないのだが)。

 生命保険に入るか入らないかはその人次第として、健康に関して健康保険料や介護保険料など取られるものもあるが、取られただけで、自分は健康保険をほとんど使わなかった、介護は受けなかったというのがよいであろう。健康に暮らせることが良いことである。

 健康に暮らせるようにしていこう。
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健康を考える

健康でありたいであろう。

 そこで、お菓子を食べるかどうか、これをよく考えておいた方がよいであろう。お菓子は虫歯の原因といわれている。食べ過ぎになっている場合お菓子をやめるというのも一つの選択肢ではないか。

 お菓子をやめるとどんな良いことがあるか。お金が節約できる。これによって、無農薬野菜を買う用にお金を回すことができる。

 医療ミスとか副作用とかいわれているが、病気にならないようにしていれば、医療ミスとか副作用の被害を受ける可能性が減るのではなかろうか。

 自分の健康は自分で守る、この姿勢が重要なのではなかろうか。

自分で考えることが大切

自分で考えることが大切であろう。

 誰かが言っているから、有名人が言っているからとかそんなのではなく、自分で考えることが重要であろう。有名人が言っていると言っても、ではあるテーマに対して違ったことを有名人同士が言っていた場合どうするのかという問題がある。仮に有名人がみんな意見が一致していたとしてもそれが正しいとは限らない。

 自分で考え、自分で調べる、これが重要なのではなかろうか。

調査結果に意味があるか

調査結果に意味があるかを考えていこう。結論がどうかは示さない。しかし、調査の意味を考えることは意味がある。

 調査する人は、純粋にそのものごとの真理を知りたくて調査していることもあるかもしれない。しかし、何か主張があってその主張をするための資料を用意したくて調査している場合もあるであろう。自分の主張を強化するためのものであれば、調査自体がその目的で行われており、調査結果が公平なものかという疑問が残る。

 例えば、凶悪犯罪が増えた減った変わらないどうなのかという調査をするとしよう。増えたという結論を示したい人、減ったという結論を示したい人、いずれの場合でも、調査の際以下のようなことをどうするかで結果が変わるかもしれない。(今回の例に関して以下のような方法で実際に私が調査したわけではありませんし、データも用意しておりません。)
 数字をそのまま数えるか人口あたりに直すか乳幼児を人口に含めるか、日本全体で数えるかある地域だけで数えるか、どの年からどの年までを調査結果に示すか、毎年調査するのか間を空けて調査するのか、凶悪犯罪といってもどの凶悪犯罪を調査に含めるか。
 凶悪犯罪が増えた減ったいずれの主張をしたい人も、どのように調査するかで自分に都合の良いデータを示せるかもしれないし、都合の良いデータを示すことができないかもしれない。

 調査というものにはこのような性格がないか考えておくとよいのではなかろうか。

社会の安全

社会のなかで、ある人を追いつめるようなことをすると、問題が発生し自分も含め誰かの所へはね返ってくるのかもしれない。

 生活難とかひどい労働環境を作ってしまうと、そんな環境を作ってしまうと、もちろん法律は守らないといけないのであるが、通り魔事件を起こす人がでてきたり、事故が起こることにつながったりするのかもしれない。

 模試何か問題が起こった時、生活難とかひどい労働環境がそれの原因だった時、問題を起こした人を法律によって処罰したところで、それは問題を起こした本人も弱者であり、弱者に対して法律というもので、制裁を加えただけにすぎない。これは、子供の虐待でも、子育ての大変さから起こっている場合に、社会の仕組みが引き起こした問題であるという面があることが言える。

 国会議員も裁判官も検察官も収入は生活できる十分の条件にあるであろう。恵まれた境遇にある人がいくら問題を起こした人の法律違反や問題点を指摘したところで、今の社会システムでの強者が弱者に対して攻撃を単に加えているだけと見る人もでてくるであろう。もちろん法律は守らないといけないが、しかし、その法律すらも強者による弱者への攻撃の道具と見る人もでてくるのではなかろうか。

 全ての人が安心して暮らせるような社会システムにしていくべきではなかろうか。

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