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社会問題研究所

社会現象の考察。政治、経済、科学、文化など。  このサイトはリンクフリーです。

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高校生が政治活動を学校に届け出る必要があるのはおかしい

高校生が政治活動を学校に届け出る必要があるなんてことはおかしい。学校に金を払って行っている客がなんで政治活動を学校に届け出る必要があるのか分からない。政治活動は学校には関係のない話である。

 どんな習い事をしようが学校外の話だ。スーパーでの買い物はスーパーとの問題だ。学校との問題は基本的に学校内容のみであるべきである。

 学校は金を受け取っているのだから、債務である自分たちのサービスを教員免許を持っている人が行うなどという形式的な話でなく、価値ある商品として提供すべきである。学校外の政治活動を届け出させるなどというふざけた話はおかしい。

 高校生は60歳の人がなってもよいはずである。選挙権を持つ人に、政治活動を届け出ろなんていうのがおかしな話である。選挙権を持つ人に、上から目線で政治活動を届け出ろというのがおかしいし、もし政治活動に指導なんてことをしたらなんでお前の指導なんて聞かないといけないんだこっちの勝手だろうと思う方が普通だろう。政治活動を届け出ろと言っている時点で敵でしかない。

 高校生は法律や、社会制度、権利など、しっかりと勉強し、もし何か不当な高校による弾圧がある場合には対抗すべきであるが、成績などによる嫌がらせを受けるかもしれない。不当な退学処分にしてくるかもしれない。

 権利は獲得、保持する努力がなくして存在しないのかもしれない。
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意見

自分が評価すれば、評価した対象の社会での影響力・価値が上がる。どう評価するかは基本的に自分次第。 個人の力が弱いのは、経済的基盤が原因の一つ。良い店や、小さな店で買い、そこへお金が流れるようにすれば、社会が良くなったり、個人の経済的基盤が強くなって各個人の力が強くなるであろう。

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