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社会問題研究所

社会現象の考察。政治、経済、科学、文化など。  このサイトはリンクフリーです。

環境問題

環境問題を経済と絡めて考えると大変難しい。環境を守る、だから無駄遣いをやめるというのは良いことであろう。これを言えば、この人は良いことをするなとなるであろう。電気の節約、ガスの節約、水の節約、いらないものを買わない、空箱とかでも使えそうなら使い、新しくものをなるべく買わない・・。

 しかしである、これをやったら経済はどうなるか、ものが売れない、商品の買い控え、景気が悪い、ということになるのではなかろうか。もしかすると、その後、政府による公共事業とか経済対策政策とかいったものがでてくるかもしれない。そうしたら、そのぶん消費される。しかし、それは本当に必要かどうかという議論があり得るであろう。必要ないのであれば、それは無駄遣いである。環境を守ってはいない。

 景気が良いというのは人間の活動によって環境を破壊することにつながる。本当に環境保護を考えるのであれば、ものを買わない、新しいものを求めない、今よりも物質が少ない生活をする、このライフスタイルへの転換を決断する必要があるであろう。

 今よりものが少ない生活ができるか。できるであろう。今、日本には必要ないものがたくさんある。だから、それをやめれば、よいことだ。一人一人がどのような未来を選択するかであろう。
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将来の日本ー少子化と関連して

日本は少子高齢化している。将来日本はどうなっているか。移民とか日本から人が出て行くとか、自然災害等で日本に住めなくなるとかそういうことを除いて考えてみよう。

 単純に考えれば、口構成にしめる高齢者の割合が増え、若い世代の割合が減ると考えることができる。では、このときなにが問題になるか。年金はどうするかという問題があるであろう。どこにどう支出するかの問題でなんとかなるのかもしれない働き手が足りなくなるのではという問題がある。しかし、今の世の中別になくても構わない仕事だって世の中にはたくさんあるのではなかろうか。縄文時代とか鎌倉時代とかそういう時代と比べれば物はたくさんあるしはるかに物質的に豊かになっている。明治時代や第二次世界大戦が終わるまでと比べても物質的に豊かになっている。インターネットなんて、文字とか絵とか音声とかを簡単に届けてくれるし、ものすごい時代になったものである。だから、最低限の物があれば生きていけるし世の中の物やサービスが多少今より少なくなったところで困ることはないであろう。

 しかしである、やはり困るかもしれないことがあるであろう。簡単な作業だけれどやってくれる人がいないような分野であれば、市場で価格が上がり、賃金が上がり、それで解決というようにできるかもしれない。しかし、熟練がいるような内容だと、する人がいなくなると育成に時間がかかったり、技術に継承という問題が起きる可能性がある。資格による規制がある分野だと、資格取得の期間を短縮しないとなかなか人が入ってくるのが難しいが、その辺りの問題があるであろう。

 さあ、未来はどうなっているか、どうすべきなのであろうか。

就職活動ー問題

就職活動に関して問題点としてとりあげられることに、応募者が予約した説明会や面接に連絡なしに来ないということがあるであろう。確かにこのことは問題かもしれない。しかし、では逆に採用側は完璧かというと、これまたそうではないであろう。例えば、応募書類の郵送を求めた場合に届いたかどうか連絡してこないとか、応募したり面接や筆記試験を受けた際に通過したのか否かの連絡がないとかあったとしても連絡があったということが分かりにくいというような方向の話はあるのではなかろうか。何日以内に通過した人のみに連絡しますというような連絡でもあれば不採用ならそうと分かり、気持ちを切り替え次に向けて進むことができるし、そこは無理であったということで別の道にと早く切り替えることができるのであるが、結果がどうなったか分からないというのは迷惑であろう。応募書類の郵送を求めた場合だって、個人情報が入っているのであるから本当に届いたか連絡ぐらいすべきものであろう。応募者の方も、自分が予約した説明会や面接は行かないなら行かないで連絡ぐらいすべきであろう。
 もちろん、すべての応募者や採用側が上で述べたようなこれは問題ではないかというようなことをしているわけではないであろう。応募者にしろ採用側にしろやっているのは人である。やはり、お互いが気持ちよくやれるようにすべきなのではなかろうか。

大学入試に関して提案

大学入試の英語で自由英作文を出題されている。そこで、大学に是非やって欲しいことがある。それは、受験生の自由英作文を公開することである。予め答案をパソコンで打って誰が書いたか分からないようにして公開するということを別にやっても構わないという人から許可を取って是非とも実行していただきたい。合格者、不合格者、高得点か否か、そういうことは関係なく、こんな答案を書いていましたということで公開していただきたい。

 出題された自由英作文に対してどんな発想で受験生が解答しているのか、採点者が読むだけでなく、広く社会に役立てることができるような内容やなるほどと感心するような内容もあるかもしれないのであるから是非公開して欲しい。

 また、英語自体の間違いに関しても、こういう間違いをしているのだということを多くの人が見て学ぶことができるので、公開することに大いに意義があるであろう。

 自由英作文の公開に応じてくれた受験生にはお礼に図書カードをプレゼントとかそういうたぐいのことから可能なことをすれば良いのではなかろうか。

楽器の練習

楽器をうまく演奏するにはどうすれば良いであろうか。それはもちろん練習であろう。しかし、とにかく練習しさえすればよいということでもないと思う。もちろん全ての楽器を練習したわけではないので、自分の経験の範囲になってしまうのだが、誰かに習うのが良いと思う。というのも、初めどうしたらよいかよく分からない段階で、自力でやろうとしてもうまくいかずに結局時間の無駄に終わってしまうのではないかと思うからである。誰かうまく教えてくれる人を見つけるのが近道ではないかと思う。

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